当農産のお米は有機JASマーク、福井県特別栽培農産物の認証マークをつけてお出しします。

当グループで取り扱っているお米は有機農産物や特別栽培農産物の認定を受けております。

認定シールを貼って出荷いたしますので、安心してお召し上がりいただけます。

 

自主的に放射能検査、残留農薬検査を行っております。

当農産では、皆様に安心してお米を召し上がっていただくために、毎年自主的に検査を行っております。

もちろん毎年放射能、残留農薬全245成分すべて不検出となっております。

 

黒い斑点米は殺虫剤を使っていない証明!

タナカ農産グループでは「安全を第一」に考え、殺虫剤は一切使用しません。
そのため、田んぼ周辺でカメムシが発生し、黒い斑点米の原因になる場合があります。

「斑点米」とは、カメムシが稲穂の成長期に米粒の中の液状の養分を吸ったために、その部分が黒くなった被害米のことです。
衛生安全面には一切問題ありません。

精米の際には、色彩選別機で斑点米を取り除く作業をしますが、完全に取り除くのは非常に難しいため、斑点米が混ざってしまうことがあります。
食べても害は無く食味も問題はありません。

「安全」のためタナカ農産では家畜糞の堆肥を使用しません!

(1)
牛や豚や鶏の配合飼料の中には、伝染病やストレスを防ぐため、何種類かの抗生物質や家畜用の薬品を混ぜています。
これらは牛や豚や鶏の胃や腸を通過しても、放射能と同時に消滅せず、体内に蓄積したり、糞と一緒に排泄されます。
家畜糞の堆肥を田畑に使用すると土の中に蓄積するので、私たちは使用しません。

(2)
家畜の飼料となるとうもろこしや大豆はほとんどが輸入であり、種子をバイオでDNA(遺伝子)を操作したものがあります。
DNA(遺伝子)操作された穀物の安全性は確定しておりません。

(3)
輸入された家畜の飼料は、防疫のために港で薬品(毒ガス)による燻蒸処理をしてあるものが多く、その飼料についた薬品が糞により排泄されています。

(1)、(2)、(3)の理由により、安全を第一に考えて、長年、私たちはこのような牛糞・豚糞・鶏糞の堆肥は使用せず、田で獲れた稲わら全量を田に戻しています。

安全第一に天然素材の動物・植物・魚類による、有機質肥料を使用しています。