「健康」それとも・・・?貴方にとって何が大切ですか?

幸福は健康から。健康は安全な食品から!

「農薬漬けの安い米」を食べていると、若い元気な時は分かりませんが、中高年になると病気の原因になる可能性は極めて大きいと言われています。

年金の受領額は減り、一方で社会保険料の増額や、老人医療費・医療費の個人負担が増えて、「健康であること」がたいへん重要になりました。

一旦健康を害すると健康を取り戻すには大変なお金と時間がかかります。

日頃からお米の価格ではなく安全性に重点を置き、「JAS有機米」や「無農薬米」、「無農薬発芽玄米」など「安全でおいしいお米」を食べてご家族の健康の維持に役立ててください。

お米の経済性と安全は相反する!

経済性を最優先した結果、安全が確保できないマンションやホテルが販売されました。お米も経済性(価格)を最優先すると、「大量の農薬漬け、化学肥料タップリの米」になります。

安全性を追求すると除草等の労務費が増え、病虫害により収穫が減少してコストが高くなります。

しかし、タナカ農産では東郷地域をあげて、設立当初から「安全でおいしい本物のお米」と「日本の豊かな自然」を子や孫に残すため、「無農薬や減農薬の有機栽培」を20年の間、少しも変えることなく取り組んできました。

「安全なお米は、価格が割高」になりますが、私たち生産者が、子や孫と毎日食べている米と同じ「安全なおいしいお米」をお届けし続ける覚悟です。

環境にもやさしいタナカ農産のお米。

わたしたちがつくっているJAS有機米や特別栽培米のお米は、皆様においしくて安心のお米をお届けするだけではなく、環境にも優しい農業です。

近年、国の農政は補助金を出し、農業の大規模化(コストダウン)を推奨し、大量の農薬や化学肥料を使用し、環境に負荷をかける農業であり、自然界の生態系に悪影響をあたえ、本来農地が持っている活力を奪っています。

33年前からタナカ農産グループはJAS有機米や無農薬米は農薬・化学肥料不使用で栽培は環境と調和する農業生産です。

わたしたちのお米の栽培方法は「美しい日本の田園風景を次世代に残していくこと」に繋がっています。

なぜ農薬を使わずお米を作れるのか?

タナカ農産では、昔ながらの農法と知恵をしぼって、防虫、除草を含め「人の手」で対応しています。

初期乗用チェーン抑草機、乗用抑草機、手押し除草機。除草後には、人の手で拾い草をすることで、タナカ農産は、農薬を使わずお米を作れます。

特に、初期チェーン抑草機と乗用抑草機はタナカ農産が独自で開発したものです。田植の5日後から抑草作業を5日間隔で3~5回行います。

機械で獲り切れない株の際の雑草などは手作業で取ります。腰を曲げての草取りは大変重労働で、容易な作業ではありませんが、しかし、「安全・安心な米作り」のために欠かすことはできません。

近年子供の発達障害との関連が指摘されているネオニコチノイド系農薬を、タナカ農産は一切使用しておりません。

ネオニコチノイド系農薬が登場して約19年経ちますが、安全性については今も不明のままです。

33年間、安全・安心を追求し続けたタナカ農産としては、これからも豊かで調和の取れた自然を守り続けたいと考えます。

地域一丸で米づくり

本当の無農薬米や無化学肥料米は地域全体で取り組まないと効果はありません。
無農薬栽培をしている隣で農薬を散布している田んぼがあると、
風で周りの田に飛び、化学肥料や除草剤は田の水に溶け、
その水が川下の田の用水になり影響を及ぼすため、
無農薬や無化学肥料栽培の効果は全くありません。

私達農家が、一致団結して安心・安全の想いを共有しないことには
本当の無農薬や無化学肥料栽培は不可能なのです。

タナカ農産グループは東郷地区の農家全体築を挙げて
無農薬や無化学肥料栽培に取り組んでいます。

「最高級のお米を味わっていただきたい。」

そんな気持ちを共有できる人がたくさんいます。

「日本の米と自然を守り、未来へ残す」

タナカ農産グループは安全な食と豊かな自然を来世紀に、
そして子孫に残していくために一生懸命頑張ります。

どうか応援よろしくお願いします。