おつくね祭りへの協力

1990年度「福井市ふるさと創生事業」として、東郷地区では、ソフト、ハードの両面から取り組み、地区の活性化を継続して推進する団体組織として、1991年 3月に「東郷ふるさとおこし協議会」が発足しました。

住民アンケートやシンポジウムなどを経て、将来計画を1994年に報告書「偉大なるポケットゾーン東郷共和国」としてまとめました。
その中から地区民総参加型の祭として「おつくね祭」が1995年から始まりました。
企画運営すべて住民手作りによる祭りです。

「おつくね」とはおにぎりのことです。
小さい粒が集まっておにぎりになることを、
「ひとり一人の人間が集まって、大きなおいしいすばらしいものができる。おつくねとは東郷住民のまちづくりのポリシー」と考えています。
(以上福井市自然体験交流推進協議会様の紹介より)

当農産では、このおつくね祭りへの出資や景品の提供を通じて、地域づくりの一助となれるよう協力させていただいています。

 

児童の工場見学

地元の小学校の学生の見学を受け入れ、働き方や農業の大切さについて学んでいただくきっかけとしていただいております。

例年いただくお礼のお手紙をみるのが業務の励みになっております。

パックご飯の寄付

新開発したパックご飯を福井市に寄付し、給食として児童に食べていただくことで、地域愛を育み、農業の大切さを知っていただく一助としています。

ネオニコチノイド問題の啓発

農薬の大量使用が原因の一つとされる蜂の大量失踪問題(ネオニコチノイド問題)について情報を集め、広く共有しています。

くわしくはこちらのパンフレットをご覧ください。